タカハシコウキのソロユニット。 「歌うために生まれてきた」と評されるその声と、ブラックミュージックから90年代パンクまでをも独特の切り口で消化した楽曲は、確実にロックの本質を射抜いている。 2005年、ライブが評判を呼び、音源のリリースがまだないにもかかわらず初のワンマンライブはソールドアウト。 2006年のデビュー以来、一筋縄ではいかない活動ながら、多くのミュージシャンをも魅了する中毒性の高い音楽は、更に純度を増して広がり続けている。